2010年 01月 03日
時の子守唄
 駅伝も東洋2連覇で終わりテレビのチャンネルを適当にまわすと、DQ6エンディング曲「時の子守唄」がアニメから流れてきたのでビックリッ!
 見ると「劇場版:科学忍者隊ガッチャマン」でした。


 元々DQ6「時の子守唄」は書き下ろしではなく、本アニメの「時の子守唄〜レッドインパルス」というレッドインパルスこと、大鷲の健の父の最後を演出する劇中曲だったものを再編曲したもの。
 細切れで扱われたため、いつかきちんと使いたいと常々思っていたすぎやまさんが、DQ6のシナリオを読み「これだ!」と使う事を決めたそうな。
 (確かにレッドインパルスのシーンでメインモチーフ部、ラストシーンで中間部と細切れにはなってました。)


 そんな概要は知っていたんだけど、本物は初めて見たんです。ガッチャマン自体もきちんとは初めてみたので楽しかったですよ。色々凄い物語だった…。
 しっかし、まさかここまで曲がそのままだったとは。w
 メロディ構成、オケ編成、どれもDQ6版そのまま。転じて、この曲がいかにすぎやまさんにとって会心の曲だったかが分かります。

 同時にこの映画版、どの曲もすぎやまテイストたっぷり。
 劇中インスト「ガッチャマンの歌」すら、ミディアムテンポ+オーケストラで、誰が聞いてもすぎやまさんだと分かる仕様に。w
 サントラがあるなら聞いてみたいもんです。




 いやー、ハチの巣になったジョーがその後随分と動けたのは凄かったな。w
 理屈じゃない、感じろ!ですね。
 ブラックがこういう役回りなのと「鳥人戦隊ジェットマン」のオマージュとは、そういう事なのかーとも感心。


 そして「ガッチャマンII」なんてあるのか。ふむふむ。

…。

……。


え、サイボーグ?
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by far_gaia | 2010-01-03 22:41 | 音楽


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