2010年 03月 23日
結晶輝羅鋼の再誕
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■結晶輝羅鋼[くりすたる きらはがね]
 1995年、『BB戦士 No.153 超機動大将軍』にて初登場したフルカラーメッキパーツの劇中呼称。(※画像1)


 1枚のクリアパーツに多色メッキをコーティングした絢爛豪華な仕様になってまして、特に『超機動大将軍』等は一部クリアパーツのままなので、透ける部分もあってさらに綺麗なのです。(※画像2)

 次の『武神輝羅鋼』編ではタイトルにもつく事に。
 その名の通り主役『天零頑駄無』にも使われプッシュされましたし、応用・進化して『武威凰大将軍』では、ラメ入りクリアパーツの裏からフルカラーメッキをコーティングするという技術を発揮、地味な大将軍ながら(個人的主観)、その羽は非常に綺麗でありました。(※画像3:本当わかりにくい画像ですいません)

 以降もこの技術は定着し、500円キットの桑形や刀に使われたりも。


 しかし近年、輝羅鋼の技術を使ったキットがことごとく再販リストに載らない事態が発生し、『輝羅鋼の製造がネックなのでは?』と噂されていたのです。


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 今回、その噂が真実だった事が公式発表され、なんと【フルカラーメッキコーティング→シール】にする事で復刻が決定しましたッ!!!

 やっ……たぁ~ー…??



 いや、パーツはモールドじゃなく立体的な凹凸がありましてね、シール…シールって。f^_^;

 とはいえ、現状確認出来る画像ではシールのためメッキのような輝きはないものの、どうやら凹凸には馴染んでるっぽい…?25日には要確認です。
 今はただ、諦めていた最後の未入手大型キット『輝神大将軍獅龍凰』がゲットできるチャンスをくれた事に喜びましょうかッ!!ヽ(≧▽≦



 あ、メッキじゃなくなるんだから、値上げはなしだぜ?
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by far_gaia | 2010-03-23 22:21 | 趣味(玩具中心)


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