2011年 05月 17日
安定するものしないもの
■メディコス超像可動シリーズは、安定どころかどんどんクオリティアップしていて羨ましい限り。玩具愛好者は「自分の集めるシリーズが常にこうあって欲しい」と願うことでしょう。

 吉良吉影や岸辺露伴の出来にも驚きましたが、とうとう2部「ジョセフ・ジョースター(青年時代)」が発売決定。そのマッシヴな身体からはほとばしる波紋を感じずにはいられません。
 露伴先生と4部条太郎はいつか欲しいんですが、また欲しいキャラが増えてしまった……今は無理なのよ。orz
 超像可動JOJOの危険なところは「1つ買ったら『~部』で揃えたくなる中毒性が極めて高い」ところ。シーザー?シュトロハイム?出たらヤバイでしょ~?
 一方、条太郎は直撃世代としてオーラが違いすぎるし、露伴先生は単品でも活きるキャラなので気が楽だったり。

 いや、だから今は無理だってば。


※関連リンク(全部Amazon。AAではありませんのでー)
■超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第二部 30.ジョセフ・ジョースター (荒木飛呂彦指定カラー)
■超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第四部 29.岸辺露伴&ヘブンズ・ドアー(荒木飛呂彦指定カラー)
■超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第四部 27.空条承太郎 (荒木飛呂彦指定カラー)



■聖闘士星矢神話:新ブランド発表。
 結局コレクション重視のサイズダウンはなく、まさかの1/6とサイズアップでの「聖闘士聖衣皇級(クラウン)」でした。
 そこにニーズあるか…?お値段も2万円だし。f^^;

 同じく発表された「神話EX」はつまり、今までアペンドで補完していた初期アイテムのバージョンアップをワンパッケージの形でリスタートする事に。
 素体の進化や聖衣の色味など、アペンドでは難しかったクオリティアップが出来るメリットがあると思うので、順当な展開とは思いますがいいと思います。
 顔、特にアイプリントだけきちんとしてくれればいいシリーズですし。

 ええ、きちんとしてくれれば。



■児玉清さんが亡くなられました。
 先月まで元気に活躍されていた中の突然の訃報にビックリです。

 自分は5分番組の「ワーズハウスへようこそ」が結構好きでした。日本語の使い方を間違えるとくしゃみが止まらないというおじいちゃん役をしてまして。
 先日から「海外出張」とされたんですが……帰ってきたら別人なのかな。
 「意味ある日本語」を教える雰囲気はお母さんからではなく、やはりおじいちゃん(ないしおばあちゃん)から教えた方が絵になるんですよねぇ。

 謹んでお悔やみ申しあげます。
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by far_gaia | 2011-05-17 21:13 | 趣味(玩具中心)


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