2007年 02月 13日
鉄道模型趣味
■[NHK ]趣味悠々 ようこそ鉄道模型の世界へ ~レイアウト製作入門~
 毎週水曜 22:00~22:25
 再放送>翌週水曜 12:30~12:55

  *時間に訂正がありました。申し訳ありませんでした。
 「ガーッ!!!チェックしてたのに見忘れたーーッ!!Σ(゚Д゚;」 と思ったのが先週の話。今週は見逃しませんよ。

 ちなみに私の家にはかれこれ15年ほど前のものになるのでしょうか、TOMIXのベーシックセットがA~Dまで一通り揃ってます。車両はベーシックセットに入っていたブルートレイン一式とKATOの蒸気機関車C61「はやぶさ」だったと思います。この頃は鉄道模型のカプラー(連結器)はコの字状のものがかみ合って連結するだけでした。車間は開いていて今考えるとリアルではなかったのでしょうね。
 レイアウトを例え作ったとしても置いておく場所がありませんでしたから、遊ぶ時は全てを畳の上に組み立ててました。車両には電飾を組み込めますし、先頭&最後尾車両のライトも点灯しますので、時には部屋を真っ暗にして夜の走行~なんていって楽しんでいました。またシャーーーッと走る音が気持ちいいんだ。線路の継ぎ目に耳を澄ますと、それこそ実際の車両が走るような「カタンカタン、カタンカタン」とか鳴ってね。

 鉄道模型から離れだしたのは、丁度三角錐の突起状のものを合わせる事で連結する新型カプラー(実際の連結機に近い形。車間も狭まりリアル感が増した)が登場したくらいです。別の事で言えば山形新幹線や成田エキスプレスが登場したくらいだったんじゃないかな。ということは1993年ですかね。TOMIXのカタログ表紙イラストが、確か1995年のMAX(新幹線E1系電車)になってから1、2年で完全に離れてしまいました。

 別に私が最初に鉄道模型に興味を示したわけではありません。私の父親は多趣味な人で、色々と子供が出来たら一緒に遊びたかったそうなんです。その1つが「鉄道模型」だったという話。家には父親が昔からちょこちょこと買っていた、現在廃刊している月刊雑誌がありました。その雑誌の名前が今回のタイトルにした「鉄道模型趣味」。そこに並ぶレイアウトの数々にときめき、いつかレポートされている鉄道模型のイベントで超巨大レイアウトを見たいと思ったものです。
 また、小学校の図書室には同学年の生徒のお父さんが寄付した鉄道模型のレイアウトが飾ってあったんです。こちらは走らせる事を目的としない、箱庭的なレイアウトだったんですが、眺めるだけで楽しかった思い出があります。



 こう書いていると、環境によっては私は鉄っちゃんになっていたかもしれないのかも?
 現に小学校からの友達の1人に鉄っちゃんいたし、大学の同級生にJR職員いるし……。


 ともあれ、レイアウトの作り方はそのままジオラマの作り方に応用出来ます。ガンプラでもミリタリーお城でも、模型趣味がある人はチェックしてみてはいかがでしょうか。
[PR]

by far_gaia | 2007-02-13 23:15 | 趣味(玩具中心)


<< クーポンという罠は恐ろしい      吹奏楽と私05-2 あの日から... >>