2007年 06月 25日
やっぱり三国伝は影舞乱夢だったッ!
 今日発売のホビージャパン8月号、P116(だったかな?)にて、三国伝武者の設定資料(劉備ガンダムと司馬懿サザビーの設定画)が1Pあるのですが、その下に武者と三国伝を繋げる発言がッ!!

 それによると、三国伝の舞台となる地:三璃紗(ミリシャ)に全130巻からなる『G記』が伝わっていますが、この中には最初の国として影舞乱夢(エイブラム)の名前があるとの事。また過去の歴史の中では白龍大帝が一番有名で、『白帝演義』というものもあるそうッ!


 つまり初代武者シリーズにおける

 ・天宮(日本)~| |~→武者烈伝→天宮(烈伝にて新たに建国)
 ・影舞乱夢(中国)~| |~→三璃紗(土地?国?)→三国伝→??
 ・赤流火穏(インド)~| |~→??


 となるわけです。烈伝と三国伝が同じ時代かはわかりませんが、だといいなー。


 となると、ここで気になるのが赤流火穏の扱い。さすがにインドモチーフで1作品は作れないでしょうし、そうなると三国伝に絡めてくるんじゃないかと思うんですが……。
 そこであまり詳しくない私は「三国伝 武将 インド」でgoogle検索。ヒットした中一番上しか語っていないようですが、孫権がインドやらイランやらの血を引いてるって!?

 そうなると面白いのが三国伝における「轟」の設定。
 ・孫権の治める「轟」の国を表す獣が「虎」。そして赤流火穏を代表する獣もまた「虎」。
  (阿修羅頑駄無らの三位一体や、鬼舞虎(キマイラ)の像、頑駄無轟炎王にも見られる)
 ・孫権ガンダムの肩、丸い装飾がインドっぽい?(これは凄い強引^^;)
 ・陸遜ゼータプラスの角飾りに、阿修羅らに見られる宝玉のモチーフが。
  また、陸遜ゼータプラスのバックパックが、旧赤流火穏風の印象を受ける

 2番目はいいとして、最初と最後はやっぱり赤流火穏を意識してでしょうか?なんかクリアパーツで鎧を作ってるところも、明確な理由はないけどインドっぽく思えてきた。w



 各武将のモチーフMSだけでなく、歴史があるからこそこういった過去作品、そして国の違いなども(勿論公式ではなく想像・妄想だけでもよし)楽しめるのがやっぱり楽しいBB戦士なのでした。
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by far_gaia | 2007-06-25 20:48 | 趣味(玩具中心)


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